熊本県人吉市発! 球磨(くま)焼酎の復興祈念ブランド「Reborn」は世界に誇る銘酒

球磨(くま)焼酎をご存知ですか?熊本県の最南端に位置する熊本県人吉(ひとよし)球磨地域で作られているブランド米焼酎です。tamaponGiftでは球磨焼酎の復興支援商品「Reborn(リボーン)」7蔵Boxを発売しています。
この記事では球磨焼酎や今回紹介するReborn、そして人吉球磨地域の魅力をお伝えします!

球磨の米焼酎はなぜおすすめ?歴史・地理的起源と「一生飲める」ほど美味しい理由


球磨焼酎の起源は500年ほど前の室町時代にも遡り、海外との貿易を通して人吉球磨地域に「蒸留」文化が持ち込まれたことが始まりと伝えられています。この地域は山々に囲まれた盆地であり、美味しい米作りに重要な「寒暖差」・球磨川を始めとした清流の「良質な水」があることから、昔から熊本でも有数の米の産地でした。これらの複合的理由から球磨は米焼酎の一大産地になったと考えられます。

現在、人吉球磨では27の蔵元が蒸留方法や貯蔵方法に趣向を凝らし、200種類以上の個性豊かな銘柄の球磨焼酎を造っています。

例えばtamaponGIftの焼酎の一つ・那須酒造場の「球磨の泉」は「一生飲める」がテーマの焼酎で、米の風味と長期間貯蔵が織りなす甘味やまろやかさが特徴の飲み飽きないお酒となっています。


復興支援商品「Reborn(リボーン)」とは?三日月に込められた復興への思い

記憶に新しい人も多いのではないでしょうか?令和2年7月豪雨では球磨川やその支流が氾濫し、人吉球磨地域は甚大な被害を受けました。

そんな人吉球磨地域の復興を祈念して作られたのが、今回tamaponGiftので購入可能な「HITOYOSHI KUMA Reborn」ラベルの焼酎です。

Rebornのロゴには三日月が描かれています。月は満ち欠けを繰り返し「再生(Reborn)」の力があると考えられていること、人吉球磨地域は三日月形をしており「三日月盆地」とも呼ばれていることから、ラベルの三日月には人吉球磨の「再生」への強い願いが込められています。

現在、複数の酒蔵が自社の特定の商品にこの共通ラベル「Reborn」を使用し販売しており、今回tamaponGiftの商品のRebornラベルの収益の一部も人吉球磨の観光施設の復興支援に役立てられます。


人吉(ひとよし)・球磨 観光ノススメ|温泉も川遊びも楽しめる城下町

人吉球磨地域の魅力は米焼酎だけではありません!自然・温泉・グルメなど、観光で楽しめるスポットが沢山あります。

自然を感じたい方は日本三大急流の一つである球磨川でのラフティングや川下り、整備されたサインクリングロードでのサイクリングはいかがですか?

人吉城跡やかつて人吉藩の城下町として栄えた町の面影を残す市街地・酒蔵巡りをしてみたり、熊本県唯一の国宝青井阿蘇神社を訪れて歴史を感じる旅もおすすめ。

最近では有名なアニメの聖地巡礼スポットとしても人気があります。

観光のあとは、人吉温泉で身体を休めて美味しい鮎や球磨焼酎を楽しんでください!

オススメのギフト

熊本県人吉市が世界に誇る銘酒 球磨焼酎の復興祈念ブランド「Reborn」7蔵Box

総数:214

復興支援商品「Rebornラベル」とは令和2年7月熊本南部豪雨災害により甚大な被害受けた蔵元の復興支援に役立てるため、球磨焼酎蔵ツーリズム協議会から生まれた「再生」の意味を込めたRebornラベル。売...

価格 3,990 円(税込)